平成28年度 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」

PROJECT & THEME

01 | 疫学・研究成果公表プロジェクト

総括:西脇祐司(東邦大学医学部 社会医学講座 衛生学分野)

  • 潰瘍性大腸炎発生に対するリスク因子(多施設共同・症例対照研究)
    ◯大藤さとこ1、福島若葉1、廣田良夫1、山上博一2、渡辺憲治23、長堀正和4、渡辺守4、西脇祐司5、鈴木康夫6(大阪市立大学大学院医学研究科公衆衛生学1、大阪市立大学大学院医学研究科消化器内科学2、大阪市立総合医療センター消化器内科3、東京医科歯科大消化器病態学4、東邦大学医学部社会医学/衛生学5、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科6、For the Japanese Case-Control Study Group for Ulcerative Colitis.)
  • クローン病のリスク因子に関する多施設共同・症例対照研究(進捗報告)
    ◯福島若葉1、大藤さとこ1、廣田良夫1、山上博一2、渡辺憲治23、長堀正和4、渡辺守4、西脇祐司5、鈴木康夫6(大阪阪市立大学大学院医学究科公衆衛生学1、大阪市立大学大学院医学研究科消化器内科2、大阪市立総合医療センター消化器内科3、東京医科歯科大学消化器病態学4、東邦大学医学部社会医学/衛生学5、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科6、For the Japanese Case-Control Study Group for Crohn’s disease.)
  • 炎症性腸疾患の記述疫学 ‐臨床調査個人票電子化データより
    中村孝裕1、◯桑原絵里加1、西脇祐司1、 井上詠2、長堀正和3、渡辺守3、鈴木康夫4(東邦大学医学部社会医学講座衛生学分野1、慶應義塾大学病院予防医療センター2、東京医科歯科大学消化器内科3、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科4
  • 臨床調査個人改訂への試み ‐治療経過と長期経過の解析にむけて‐
    ◯久松理一1、鈴木康夫2(慶應義塾大学消化器内科1、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科2

02 | 広報活動/専門医育成プロジェクト

総括:長堀正和(東京医科歯科大学 消化器内科)

  • 「国民・患者・一般臨床医に対する啓発・広報活動」と「IBD専門医」育成
    渡辺班から引き継がれた課題と今後の方向性に関する提案

    ◯長堀正和1、藤谷幹浩2、穂苅量太3、中村志郎4、金井隆典5、鈴木康夫6(東京医科歯科大学消化器内科1、旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野2、防衛医科大学内科3、兵庫医科大学内科学下部消化管科4、慶應義塾大学消化器内科5、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科6
  • 全国における国民・患者・一般臨床医に対する啓発・広報活動
    ‐一般向けおよび一般臨床医向け成果報告会の結果解析と今後の展望

    鈴木康夫1、渡辺守2、長堀正和2、高後裕3、蘆田知史3、◯藤谷幹浩3、中村志郎4、福島浩平5、松井敏幸6、岩男泰7(東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科1、東京医科歯科大学消化器病態学2、旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野3、兵庫医科大学内科学下部消化管科4、東北大学大学院消化管再建医工学分野・分子病態外科学分野5、福岡大学筑紫病院消化器内科6、慶應義塾大学包括先進医療センター7
  • IBDを専門とする消化器医に求められる育成プログラムの開発
    ‐IBD病診連携ネットワークによるコホート研究 実施状況と解析結果

    鈴木康夫1、渡辺守2、長堀正和2、高後裕3、蘆田知史3、◯藤谷幹浩3、稲場勇平3、中村志郎4、福島浩平5、松井敏幸6、岩男泰7、藤山佳秀8、辻川知之8(東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科1、東京医科歯科大学消化器病態学2、旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野3、兵庫医科大学内科学下部消化管科4、東北大学大学院消化管再建医工学分野・分子病態外科学分野5、福岡大学筑紫病院消化器内科6、慶應義塾大学包括先進医療センター7、滋賀医科大学消化器内科8

03 | 新たな診断基準案作成

総括:松井 敏幸(福岡大学筑紫病院 消化器内科)

  • IBD診断基準の改定-カプセル内視鏡によるIBD診断への寄与
    ◯久部高司1、松井敏幸1、渡辺憲治2、鈴木康夫3(福岡大学筑紫病院消化器内科1、大阪市立総合医療センター消化器内科2、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科3
  • カプセル内視鏡所見に基づいたクローン病診断基準の確立
    ◯松本主之1、江崎幹宏2、鈴木康夫3(岩手医科大学内科学講座消化器内科消化管分野1、九州大学病態機能内科学2、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科3
  • UC軽症例の診断と経過-個人票解析より
    ◯桑原絵里加1、中村孝裕1、西脇祐司1、井上詠2、長堀正和 3、渡辺守3、鈴木康夫4、松井敏幸5(東邦大学医学部社会医学講座衛生学分野1、慶應義塾大学病院予防医療センター2、東京医科歯科大学消化器病態学3、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科4、福岡大学筑紫病院消化器内科5

04 | ガイドラインの改訂

総括:上野文昭(大船中央病院 消化器肝臓病センター)

  • 炎症性腸疾患診療ガイドライン改訂にむけて ‐日本消化器病学会との連携‐
    ◯上野文昭1、松井敏幸2、渡辺守3(大船中央病院消化器肝臓病センター1、福岡大学筑紫病院消化器内科2、東京医科歯科大学消化器病態学3

05 | 標準化を目指した治療指針の改訂

総括:中村志郎(兵庫医科大学 炎症性腸疾患学講座 内科部門)

  • 治療の標準化を目指した潰瘍性大腸炎治療指針の改訂
    ◯中村志郎1、杉田昭2、余田篤3、蘆田知史4、安藤朗5、伊藤裕章6、押谷伸英7、金井隆典8、鈴木康夫9、長堀正和10、松井敏幸11、佐々木巌12、友政剛13、田尻仁14、福永健1、樋田信幸1(兵庫医科大学内科学下部消化管科1、横浜市民病院外科2、大阪医科大学小児科3、札幌東徳洲会病院IBDセンター4、滋賀医科大学消化器内科5、錦秀会インフュージョンクリニック6、愛染橋病院内科7、慶応義塾大学消化器内科8、東邦大学佐倉病院消化器病センター9、東京医科歯科大学消化器内科10、福岡大学筑紫病院消化器内科11、東北大学生態調節外科12、パルこどもクリニック13、大阪府立急性期・総合医療センター小児科14
  • 治療の標準化を目指したクローン病治療指針の改訂
    ◯中村志郎1、杉田昭2、余田篤3、蘆田知史4、安藤朗5、伊藤裕章6、押谷伸英7、金井隆典8、鈴木康夫9、長堀正和10、松井敏幸11、佐々木巌12、友政剛13、田尻仁14、福永健1、樋田信幸1(兵庫医科大学炎症性腸疾患学講座内科部門1、横浜市民病院外科2、大阪医科大学小児科3、札幌東徳洲会病院IBDセンター4、滋賀医科大学消化器内科5、錦秀会インフュージョンクリニック6、愛染橋病院内科7、慶応義塾大学消化器内科8、東邦大学佐倉病院消化器病センター9、東京医科歯科大学消化器内科10、福岡大学筑紫病院消化器内科11、東北大学生態調節外科12、パルこどもクリニック13、大阪府立急性期・総合医療センター小児科14
  • 潰瘍性大腸炎、クローン病外科治療指針の改訂
    ◯杉田昭1、亀岡信悟2、二見喜太郎3、根津理一郎4、藤井久男5、楠正人6、舟山裕士7、渡邉聡明8、福島浩平9、板橋道朗10、池内浩基11、亀山仁史12、佐々木巌13、松井敏幸14(横浜市立市民病院炎症性腸疾患センター1、東京女子医大第2外科2、福岡大学筑紫病院外科3、西宮市立中央病院外科4、奈良県立医科大学中央内視鏡超音波部5、三重大学消化管、小児外科学6、東北労災病院大腸肛門外科7、東京大学大腸肛門外科8、東北大学分子病態外科9、東京女子医大第2外科10、兵庫医科大学炎症腸疾患学講座11、新潟大学消化器一般外科12、みや健診プラザ13、福岡大学筑紫病院消化器内科14

06 | 増悪・再燃因子の解析と対策プロジェクト

総括:岡崎和一(関西医科大学 内科学第三講座)

  • 潰瘍性大腸炎における急性増悪・再燃因子の前向き実態調査(特に腸管感染症について)
    岡崎和一1、◯大宮美香1、深田憲将1、福井寿朗1、佐々木誠人2、渡辺憲治3、大川清孝4、加賀谷尚史5、高添正和6、酒匂美奈子6、渡辺守7、長堀正和7、飯塚文瑛8、後藤秀実9、谷田諭史9、花井洋行10、飯田貴之10、平田一郎11、長坂光夫11、加藤順12、鈴木康夫13(関西医科大学内科学第三講座1、愛知医科大学消化器内科2、大阪市立総合医療センター消化器内科3、大阪市立十三市民病院4、金沢大学消化器内科5、社旗保険中央総合病院IBDセンター6、東京医科歯科大学消化器内科7、東京女子医科大学IBDセンター8、名古屋市立大学消化器・代謝内科9、浜松南病院IBDセンター10、藤田保健衛生大学消化管内科11、和歌山県立医科大学第二内科12、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科13
  • 炎症性腸管疾患合併症とリスク因子の解析
    岡崎和一1、◯深田憲将1、大宮美香1、福井寿朗1、松下光伸1、鈴木康夫2(関西医科大学内科学第三講座1、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科2
  • 炎症性腸疾患における生物学的製剤治療の医療経済学的効果に関する多施設共同研究の実施状況と結果解析
    ◯藤谷幹浩1、堂腰達矢1、稲場勇平1、上野伸展1、盛一健太郎1、前本篤男23、蘆田知史23、田倉智之4、高後裕1(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野1、旭川医科大学・消化管再生修復医学講座2札幌東徳洲会病院IBDセンター3、大阪大学大学院医学系研究科・医療経済産業政策学4
  • 免疫修飾的治療下の炎症性腸疾患患者に対するインフルエンザワクチン接種の有効性の検討、最終報告
    ~「予防接種に関するワクチンの有効性・安全性等についての分析疫学研究:廣田班」との共同研究~

    ◯渡辺憲治1、松本紘子2、大藤さとこ3、福島若葉3、萩原良恵2、細見周平2、鎌田紀子2、山上博一2、荒川哲男2、廣田良夫4 (大阪市立総合医療センター消化器内科1、大阪市立大学大学院医学研究科消化器内科学2、大阪市立大学大学院医学研究科公衆衛生学3、医療法人相生会 臨床疫学研究センター4

07 | 的確な診断・治療の確立プロジェクト -診断面から-

総括:緒方晴彦(慶応義塾大学 内視鏡センター)

  • 炎症性腸疾患に対する新規内視鏡診断法・内視鏡活動度評価法の有用性と妥当性の検証(総括)
    ◯緒方晴彦1、鈴木康夫2(慶應義塾大学内視鏡センター1、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科2
  • 潰瘍性大腸炎に対する大腸カプセル内視鏡の有用性とアトラス作成の試み
    緒方晴彦1、◯細江直樹1、長沼誠1、松岡克善2、久松理一2、金井隆典2、小林拓3、日比紀文3、鈴木康夫4、(慶應義塾大学内視鏡センター1、慶応義塾大学消化器内科2、北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター3、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科4
  • 潰瘍性大腸炎臨床的寛解例における大腸内視鏡検査の意義~多施設共同研究にむけて~
    緒方晴彦1、細江直樹1、◯長沼誠1、松岡克善2、久松理一2、金井隆典2、鈴木康夫3(慶應義塾大学内視鏡センター1、慶応義塾大学消化器内科2、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科3
  • 潰瘍性大腸炎の粘膜治癒評価における新規内視鏡画像強調表示の有用性に関する検討
    内藤裕二1、◯高木智久1、内山和彦1(京都府立医科大学消化器内科1
  • クローン病粘膜病変に対するバルーン小腸内視鏡とMREの比較試験
    Progress Study:国内多施設共同試験

    ◯渡辺憲治1、野口篤志2、山上博一2、竹内健3、笠井ルミ子4、鈴木康夫3、矢野智則5、山本博徳5、長沼誠6、奧田茂男7、日比紀文8、大塚和朗9、北詰良雄10、渡辺守9、平井郁仁11、松井敏幸11、櫻庭裕丈12、石黒陽13、加藤真吾14、馬場重樹15、安藤朗15、松浦稔16、仲瀬裕志16、内山和彦17、高木智久17、内藤裕二17、桑木光太郎18、光山慶一18、沼田政嗣19(大阪市立総合医療センター消化器内科1、大阪市立大学大学院医学研究科消化器内科学2、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科3、東邦大学医療センター佐倉病院放射線科4、自治医科大学消化器内科5、慶應義塾大学医学部消化器内科6、慶應義塾大学医学部放射線診断科7、北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター 8、東京医科歯科大学消化器病態学9、東京医科歯科大学放射線科10、福岡大学筑紫病院消化器内科11、弘前大学医学部消化器 血液内科学講座12、国立病院機構弘前病院臨床研究部13、埼玉医科大学総合医療センター消化器肝臓内科14、滋賀医科大学消化器内科15、京都大学医学部附属消化器内科16、京都府立医科大学消化器内科17、久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門炎症性腸疾患センター18、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科消化器疾患・生活習慣病学19

08 | 癌サーベイランス法の確立

総括:渡邉聡明(東京大学大学院医学系研究科 医学部臓器病態外科学講座腫瘍外科学)

  • 潰瘍性大腸炎に対する癌サーベイランス法の確立
    ◯渡邉聡明1、味岡洋一2、武林亨3、友次直輝4、井上永介5、安藤朗6、池内浩基7、岡崎和一8、緒方晴彦9、金井隆典10、杉田昭11、仲瀬裕志12、中野雅13、長堀正和14、中村志郎15、西脇祐司16、福島浩平17、穂刈量太18、松井敏幸19、松本主之20、渡辺守21、日比紀文22、鈴木康夫23(東京大学大学院医学系研究科腫瘍外科1、新潟大学大学院医歯学総合研究科分子・診断病理学分野2、慶応義塾大学医学部衛生学公衆衛生学3、慶應義塾大学クリニカルリサーチセンター4、北里大学薬学部臨床統計5、滋賀医科大学内科学講座消化器内科6、兵庫医科大学炎症性腸疾患学講座7、関西医科大学内科学第三講座(消化器肝臓内科)8、慶應義塾大学医学部内視鏡センター9、慶應義塾大学医学部消化器内科10、横浜市立市民病院炎症性腸疾患センター11、京都大学医学部付属病院内視鏡部12、北里大学北里研究所病院内視鏡センター13、東京医科歯科大学医学部附属病院消化器内科14、兵庫医科大学炎症性腸疾患学講座内科部門15、東邦大学医学部社会医学講座衛生学分野16、東北大学大学院医工学研究科消化管再建医工学分野17、防衛医科大学校消化器内科18、福岡大学筑紫病院消化器内科19、岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科消化管分野20、東京医科歯科大学消化器病態学21、北里大学炎症性腸疾患先進治療センター22、東邦大学医療センター佐倉病院(内科学講座)23
  • Crohn病に合併した大腸癌のsurveillance program 確立の検討(痔瘻癌を含む)
    -多施設共同研究によるpilot studyの中間報告(第5報)-

    ◯杉田昭1、小金井一隆1、二見喜太郎2、舟山裕士3、池内浩基4、根津理一郎5、板橋道朗6、水島恒和7、荒木俊光8、渡邉聡明9、福島浩平10、佐々木巌11(横浜市立市民病院炎症性腸疾患センター1、福岡大学筑紫病院外科2、東北労災病院大腸肛門外科3、兵庫医科大学下部消化管外科4、西宮市立中央病院外科5、東京女子医大第2外科6、大阪大学消化器外科7、三重大学消化管小児外科学8、東京大学大腸肛門外科9、東北大学分子病態外科10、みやぎ健診プラザ11
  • 潰瘍性大腸炎サーベイランス内視鏡におけるNBIと色素内視鏡の比較試験
    Navigator Study:国内共同前向きランダム化比較試験

    ◯渡辺憲治1、佐野弘治1、末包剛久1、猿田雅之2、斎藤彰一3、田尻久雄2、岡志郎4、田中信治4、味岡洋一5、嶋本文雄6、野村昌史7、竹内健8、鈴木康夫8、大宮直木9、平田一郎9、藤井茂彦10、井上拓也11、細見周平12、鎌田紀子12、山上博一12、西下正和13、福知工14、櫻井俊治15、樫田博史15、樋田信幸16、平井郁仁17、前畠裕司18、江崎幹宏18、野崎良一19(大阪市立総合医療センター消化器内科1、東京慈恵会医科大学消化器内科2、東京慈恵会医科大学内視鏡科3、広島大学内視鏡診療科4、新潟大学大学院医歯学総合研究科分子病態病理学5、県立広島大学人間文化学部健康科学科病態病理学6、手稲渓仁会病院消化器内科7、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科8、藤田保健衛生大学消化器内科9、京都桂病院消化器内科10、大阪医科大学第二内科11、大阪市立大学大学院医学研究科消化器内科学12、正啓会 西下胃腸病院13、済生会中津病院消化器内科14、近畿大学消化器内科15、兵庫医科大学炎症性腸疾患学講座内科部門16、福岡大学筑紫病院消化器内科17、九州大学病態機能内科学18、高野会 高野病院消化器内科19

09 | 外科系プロジェクト

総括:杉田昭(横浜市立市民病院 炎症性腸疾患センター)

  • 外科的系臨床研究ワーキンググループ ‐プロジェクト研究の現状と方針‐
    ◯杉田昭1、渡邉聡明2、亀岡信悟3、二見喜太郎4、根津理一郎5、藤井久男6、楠正人7、舟山裕士8、福島浩平9、板橋道朗3、池内浩基10、亀山仁史11、佐々木巌12(横浜市立市民病院炎症性腸疾患センター1、東京大学大腸肛門外科2、東京女子医大第2外科3、福岡大学筑紫病院外科4、西宮市立中央病院外科5、奈良県立医科大学中央内視鏡超音波部6、三重大学消化管小児外科学7、東北労災病院大腸肛門外科8、東北大学分子病態外科9、兵庫医科大学下部消化管外科10、新潟大学消化器一般外科11、みやぎ健診プラザ12
a)外科的治療法の工夫
  • 高齢者潰瘍性大腸炎に対する手術の検討 ‐手術適応、手術時期、手術術式、予後のアンケート調査‐
    ◯杉田昭1、亀岡信悟2、二見喜太郎3、根津理一郎4、藤井久男5、楠正人6、舟山裕士7、渡邉聡明8、福島浩平9、板橋道朗2、池内浩基10、佐々木巌11(横浜市立市民病院炎症性腸疾患センター1、東京女子医大第2外科2、福岡大学筑紫病院外科3、西宮市立中央病院外科4、奈良県立医科大学中央内視鏡超音波部5、三重大学消化管小児外科学6、東北労災病院大腸肛門外科7、東北大学分子病態外科8、東京大学大腸肛門外科9、兵庫医科大学下部消化管外科10、みやぎ健診プラザ11
  • 炎症性腸疾患に対する手術率、再手術率の時代的変化に関する検討
    ◯渡邉聡明1、杉田昭2、池内浩基3、福島浩平4、安藤朗5、岡崎和一6、緒方晴彦7、金井隆典8、仲瀬裕志9、中野雅10、長堀正和11、中村志郎12、西脇祐司13、穂刈量太14、松井敏幸15、松本主之16、鈴木康夫17(東京大学大学院医学系研究科腫瘍外科1、横浜市立市民病院炎症性腸疾患センター2、兵庫医科大学炎症性腸疾患学講座3、東北大学大学院医工学研究科消化管再建医工学分野4、滋賀医科大学内科学講座消化器内科5、関西医科大学内科学第三講座(消化器肝臓内科)6、慶應義塾大学医学部内視鏡センター7、慶應義塾大学医学部消化器内科8、京都大学医学部付属病院内視鏡部9、北里大学北里研究所病院内視鏡センター10、東京医科歯科大学医学部附属病院消化器内科11、兵庫医科大学炎症性腸疾患学講座内科部門12、東邦大学医学部社会医学講座衛生学分野13、防衛医科大学校消化器内科14、福岡大学筑紫病院消化器内科15、岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科消化管分野16、東邦大学医療センター佐倉病院(内科学講座)17
b)外科治療後の再燃防止
  • クローン病肛門病変に関する検討(1)重症度分類(2)ハルトマン手術後の経過
    ◯二見喜太郎1、東大二郎1、平野由紀子1、杉田昭2、福島浩平3、池内浩基4、藤井久男5、亀岡信吾6、板橋道朗6、楠正人7(福岡大学筑紫病院外科1、横浜市立市民病院IBDセンター2、東北大学病態外科学3、兵庫医科大学IBDセンター4、奈良県立医科大学中央内視鏡部5、東京女子医科大学第二外科6、三重大学消化管小児外科7
  • クローン病術後吻合部潰瘍の実態と臨床的経過 ‐プロジェクト研究の提案
    藤井久男1、小山文一1、◯植田剛2、中島洋介2(奈良医大中央内視鏡・超音波部1、奈良医大消化器・総合外科2)
  • 術後の合併症・長期的予後の解明および外科治療後の再燃防止・合併症への対策に向けて
    ◯福島浩平1、池内浩基2、杉田昭3、渡邉聡明4(東北大学大学院消化管再建医工学・分子病態外科学分野1、兵庫医科大学IBDセンター外科2、横浜市民病院外科3、東京大学腫瘍外科4
  • 回腸囊炎寛解の定義と今後の方向性
    ◯福島浩平1、池内浩基2、杉田昭3、渡邉聡明4、渡辺和宏5、長尾宗紀5、神山篤史5、高橋賢一6、羽根田祥6、二見喜太郎7、飯合恒夫8、藤井久男9、小金井一隆3、東大二郎7、吉岡和彦10、亀岡信悟11、板橋道朗11、楠正人12、水島恒和13、舟山裕士14、佐々木巌15(東北大学大学院消化管再建医工学・分子病態外科学分野1、兵庫医科大学IBDセンター外科2、横浜市民病院外科3、東京大学腫瘍外科4、東北大学大学院生体調節外科学分野5、東北労災病院大腸肛門外科6、福岡大学筑紫病院外科7、白根健生病院8、奈良県立医科大学中央内視鏡・超音波部9、関西医科大学付属香里病院外科10、東京女子医科大学第二外科11、三重大学消化管・小児外科学12、大阪大学消化器外科13、仙台赤十字病院外科14、みやぎ健診プラザ15
  • 潰瘍性大腸炎術後のPouch機能の検討 ‐術後早期機能率、長期機能率、Pouch failureの要因と治療‐
    ◯池内浩基1、内野基1、福島浩平2、杉田昭3、渡邉聡明4、船山裕士5、亀岡信悟6、板橋道朗6、小金井一隆3、楠正人7、荒木俊光7、亀山仁史8、藤井久男9、吉岡和彦10、根津理一郎11、水島恒和12、二見喜太郎13、東大二郎12、佐々木巌14(兵庫医科大学IBDセンター外科1、東北大学大学院消化管再建医工学・分子病態外科学分野2、横浜市立市民病院炎症性腸疾患センター3、東京大学大腸肛門外科4、東北労災病院大腸肛門外科5、東京女子医科大学第二外科6、三重大学消化器外科7、新潟大学消化器外科8、奈良県立医科大学中央内視鏡・超音波部9、関西医科大学付属香里病院外科10、西宮市立中央病院外科11、大阪大学消化器外科12、福岡大学筑紫病院外科13、みやぎ健診プラザ14
  • 潰瘍性大腸炎術後の消化管病変について(出血を中心に、サイトメガロウイルス腸炎を含む)
    福島浩平1、池内浩基2、鈴木康夫3、渡辺和宏4、◯神山篤史4、長尾宗紀4、高橋賢一5、羽根田祥5、 杉田昭6、二見喜太郎7、藤井久男8、吉岡和彦9、板橋道朗10、渡邉聡明11、楠正人12、橋本拓造10、辰巳健志5、 内野基2、河口貴昭13、高津典孝14、石黒陽15、仲瀬裕志16、大宮美香17、平井都仁18、池田圭祐19、山田哲弘2、 松岡克善19、長沼誠19、福地工20、長堀正和21、国崎玲子22(東北大学大学院消化管再建医工学・分子病態外科学分野1、兵庫医科大学IBDセンター外科2、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科3、東北大学大学院生体調節外科学分野4東北労災病院大腸肛門外科5、横浜市立市民病院外科6、福岡大学筑紫病院外科7、奈良県立医科大学中央内視鏡超音波部8、関西医科大学付属枚方病院外科9、東京女子医科大学第二外科10、帝京大学消化器外科11、三重大学消化管小児外科学12、社会保険中央病院内科13、岡大学消化器内科筑紫病院消化器内科14、弘前大学光学医療診療部15、京都大学消化器内科16、関西医科大学付属香里病院消化器内科17、福岡大学筑紫病院病理18、慶応義塾大学医学部消化器内科19、大阪済生会中津病院消化器内科20、東京医科歯科大学消化器病態学21、横浜市立大学消化器内科22
  • 術後生物学的製剤使用後の再々手術例の実態調査
    ◯福島浩平1、池内浩基2、杉田昭3、渡邉聡明4、高橋賢一5、亀岡信悟6、板橋道朗6、小金井一隆3、楠正人7、荒木俊光7、藤井久男8、吉岡和彦9、根津理一郎10、水島恒和11、二見喜太郎12、東大二郎12、亀山仁史13、船山裕士14、佐々木巌15(東北大学大学院消化管再建医工学・分子病態外科学分野1、兵庫医科大学IBDセンター外科2、横浜市立市民病院炎症性腸疾患センター3、東京大学大腸肛門外科4、東北労災病院大腸肛門外科5、東京女子医科大学第二外科6、三重大学消化管・小児外科学7、奈良県立医科大学中央内視鏡・超音波部8、関西医科大学付属香里病院外科9、西宮市立中央病院外科10、大阪大学消化器外科11、福岡大学筑紫病院外科12、新潟大学消化器一般外科13、仙台赤十字病院外科14、みやぎ健診プラザ15

10 | 合併症/副作用への対策プロジェクト

総括:仲瀬裕志(京都大学医学部附属病院 消化器内科学)

  • CMV感染合併潰瘍性大腸炎に対する診断・治療法に関する今後の展開
    サイトメガロウイルス合併潰瘍性大腸炎におけるガンシクロビル・GMAA併用療法の有効性について

    仲瀬裕志1、◯吉野琢哉112、松浦稔1、河村卓二2、安藤貴志3、安藤朗4、馬場重樹4、河南智晴5、中村志郎6、横山陽子6、青山伸郎7、岡崎和一8、大宮美香8、渡辺憲治9、鎌田紀子9、樫田 博史10、井上卓也11、辻賢太郎13、西下正和14、福知工15、本郷仁志16、澤田康史17、大花正也18(京都大学医学部附属病院1、京都第二赤十字病院2、社会保険京都病院3、滋賀医科大学附属病院4、大津赤十字病院5、兵庫医科大学附属病院6、青山内科クリニック7、関西医科大学付属枚方病院8、大阪市立大学附属病院9、近畿大学附属病院10、大阪医科大学附属病院11、田附興風会北野病院12、大阪赤十字病院13、西下胃腸病院14、済生会中津病院15、藤田胃腸病院16、生駒内科消化器内科クリニック17、天理よろづ相談所病院18
  • 潰瘍性大腸炎に合併するサイトメガロウイルス(CMV)再活性化症例の予後の検討
    仲瀬裕志1、◯長沼誠2、松岡克善2、石黒陽3、大宮美香4、平井郁仁5、池田圭祐6、福地工7、長堀正和8、山田哲弘9、鈴木康夫9(京都大学消化器内科1、慶應義塾大学医学部消化器内科2、国立病院弘前病院消化器血液科3、関西医科大学香里病院消化器内科4、福岡大学筑紫病院消化器科5、福岡大学筑紫病院病理6、大阪済生会中津病院消化器内科7、東京医科歯科大学消化器病態学8、東邦大学医療センター佐倉病院内科9
  • mucosal PCR法をマーカーとしたCMV感染合併潰瘍性大腸炎の治療適正化
    仲瀬裕志1、◯松浦稔1、長沼誠2、松岡克善2、藤井俊光3、山田哲弘4、福井寿朗5、高津典孝6(京都大学医学部消化器内科・内視鏡部1、慶應義塾大学医学部消化器内科2、東京医科歯科大学消化器病態学3、東邦大学医療センター佐倉病院内科4、関西医科大学内科学第三講座5、福岡大学筑紫病院消化器内科6
  • 炎症性腸疾患における血栓症発症の頻度および危険因子に関する多施設共同研究の実施状況
    ◯藤谷幹浩1、安藤勝祥1、伊藤貴博1、稲場勇平1、上野伸展1、盛一健太郎1、前本篤男23、蘆田知史23、田邊裕貴1、高後裕1(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野1、旭川医科大学消化管再生修復医学講座2、札幌東徳州会病院IBDセンター3、国際医療福祉大学病院消化器内科4

11 | 炎症性腸疾患患者の特殊型への対策プロジェクト

総括:穂苅量太(防衛医科大学校 内科学)

  • 妊娠出産の転帰と治療内容に関する多施設共同研究の渡辺班から引き継がれた課題と今後の方向性に関する提案
    三浦総一郎1、◯穂苅量太1、髙本俊介1、渡辺知佳子1、長堀正和2、渡辺守2、松岡克善3、長沼誠3、日比紀文4、本谷聡5、樋田信幸6、松本誉之6、国崎玲子7、吉村直樹8、渡辺憲治9、上野義隆10、石原俊治11、杉田昭12、小金井一隆12、池上幸治13、松本主之13、江崎幹浩13、仲瀬裕志14、松井敏幸15、鶴身小都絵15、加賀谷尚史16(防衛医科大学校内科1、東京医科歯科大学消化器内科2、慶應義塾大学医学部消化器内科3 、北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター4 、札幌厚生病院IBDセンター5、兵庫医科大学内科学下部消化管科6、横浜市立大学消化器内科7、社会保険中央総合病院内科8、大阪市立大学病院消化器内科9、広島大学病院内視鏡診療科10、島根医科大学消化器内科11、横浜市民病院外科12、九州大学病院消化器内科13、京都大学消化器内科14、福岡大学筑紫病院消化器内科15、金沢大学附属病院消化器内科16
  • 高齢者炎症性腸疾患診療の現状把握 ‐多施設共同研究の経過報告と今後の展望‐
    三浦総一郎1、◯髙本俊介1、穂苅量太1、渡辺知佳子1、田中浩紀2、本谷聡2、松本史弘3、長堀正和4、渡辺守4、松岡克善5、金井隆典5、小林拓6、日比紀文6、横山薫7、小林清典7、谷田諭史8、瀬戸山仁9、藤田浩9、坪内博仁9、高橋晴彦10、松井敏幸10、加藤真吾11(順不同)(防衛医科大学校内科1、札幌厚生病院IBDセンター2、自治医科大学付属さいたま医療センター消化器科3、東京医科歯科大学消化器内科4、慶應義塾大学医学部消化器内科5、北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター6、北里大学東病院消化器内科7、名古屋市立大学病院消化器内科8、鹿児島大学医学部付属病院消化器内科9、福岡大学筑紫病院消化器内科10、 埼玉医科大学総合医療センター消化器内科11
  • 小児期発症炎症性腸疾患の治療に関する全国調査
    ◯清水俊明1、友政剛2、田尻仁3、国崎玲子4、石毛崇5、山田寛之6、新井勝大7、大塚宜一1、余田篤8、牛島高介9、青松友槻8、永田智10、内田恵一11、竹内一夫12、穂刈量太13、三浦総一郎13、渡辺守14、鈴木康夫15(順天堂大学医学部小児科1、パルこどもクリニック2、大阪府立急性期・総合医療センター小児医療センター3、横浜市立大学附属市民総合医療センター4、群馬大学大学院医学系研究科小児科学5、大阪府立母子センター消化器内分泌科6、国立成育医療研究センター消化器科7、大阪医科大学泌尿生殖発達医学講座小児科8、久留米大学医療センター小児科9、東京女子医科大学小児科10、三重大学医学部小児外科11、埼玉大学教育学部学校保健学講座12、防衛医科大学内科13、東京医科歯科大学消化器内科14、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科15

12 | 腸内細菌プロジェクト

総括:安藤朗(滋賀医科大学医学部 内科学講座(消化器内科))

  • 炎症性腸疾患Dysbiosis解析の現況と今後の展望
    ◯安藤朗1、藤本剛英1、高橋憲一郎1、今枝広丞1、西田淳史1、馬場重樹1、藤山佳秀1(滋賀医科大学消化器内科1
  • 難治性腸疾患に対する健常人糞便移植の安全性および有効性の検討
    ◯金井隆典1、松岡克善1、水野慎大1、南木康作1、武下達也1、竹下梢1、中里圭宏1、森溝人1、三枝慶一郎1、矢島知治1、長沼誠2、久松理一1、緒方晴彦2、岩男泰3(慶應義塾大学医学部消化器内科1、慶應義塾大学医学部内視鏡センター2、慶應義塾大学医学部予防医療センター3

13 | 的確な診断・治療の確立プロジェクト -バイオマーカー-

総括:金井隆典(慶応義塾大学医学部 消化器内科)

  • IBD新規バイオマーカーとしてのLRGの実用化
    ◯新崎信一郎1、松岡克善2、飯島英樹1、武下達矢2、世良田聡3、辻井正彦1、金井隆典2、竹原徹郎1、仲哲治3(大阪大学大学院医学系研究科・消化器内科学1、慶應義塾大学医学部消化器内科2、医薬基盤研究所・免疫シグナルプロジェクト3
  • 遺伝子メチル化解析による潰瘍性大腸炎関連大腸癌高リスク群絞り込みの検討
    ◯田原智満1、平田一郎1、中野尚子1、長坂光夫1、大宮直木1、中川義仁1、柴田知行1(藤田保健衛生大学消化器内科1
  • CAP治療効果予測因子としての温感の意義についての総括
    ◯飯塚政弘12、相良志穂1、衛藤武2、沼田友華3、柳原悠3、熊谷誠3(秋田赤十字病院附属あきた健康管理センター1、秋田赤十字病院消化器科2、秋田赤十字病院臨床工学課3

14 | 的確な診断・治療の確立プロジェクト -治療面から-

総括:松本主之(岩手医科大学医学部内科学講座 消化器内科消化管分野)

  • インフリキシマブによる寛解維持治療における効果不十分なクローン病患者を対象とした栄養療法併用効果確認試験(CHERISIER Trial)
    ◯久松理一1、中村志郎2、長堀正和3、横山薫4、国崎玲子5、辻川知之6、仲瀬裕志7、渡辺憲治8、渡辺守3、日比紀文9、Cheriser試験参加施設(慶應義塾大学消化器内科1、兵庫医科大学内科学下部消化管科2、東京医科歯科大学消化器内科3、北里大学医学部消化器内科4、公立大学法人横浜市立大学学術院附属市民総合センターIBDセンター5、国立病院機構滋賀病院6、京都大学医学部附属病院7、大阪市立総合医療センター消化器内科8、北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター9
  • 多施設共同医師主導型臨床研究
    「アダリムマブと免疫調節剤併用中の寛解クローン病患者における免疫調節剤休薬の検討-Diamond2」

    ◯久松理一1、松本主之2、仲瀬裕志3、渡辺憲治4、渡辺守5、日比紀文6 Diamond2試験参加施設(慶應義塾大学医学部消化器内科1、九州大学大学院病態機能内科学2、京都大学消化器内科3、大阪市立総合医療センター消化器内科4、東京医科歯科大学消化器病態学5、北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター6
  • クローン病の小腸狭窄に対する内視鏡的拡張療法-多施設共同前向き試験の現状報告-
    ◯平井都仁1、松本主之2、松井敏幸1(福岡大学筑紫病院消化器内科1、岩手医科大学消化器内科消化管分野2
  • 多施設共同臨床試験「難治性潰瘍性大腸炎に対するタクロリムスとインフリキシマブの治療効果比較試験」
    ◯松岡克善1、長沼誠1、金井隆典1、日比紀文2、渡辺守3、樋田信幸4、松浦稔5、猿田雅之6、朝倉敬子7鈴木康夫8(慶応義塾大学消化器内科1、北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター2、東京医科歯科大学消化器病態学3、兵庫医科大学内科下部消化管科4、京都大学医学部消化器内科5、東京慈恵会医科大学消化器・肝臓内科6、東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻疫学保健学講座7、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科8
  • 特殊型炎症性腸疾患におけるアダリムマブとステロイドの前向き無作為化比較試験
    Castle Study:国内多施設共同試験

    ◯渡辺憲冶1、松本主之2、仲瀬裕志3、久松理一4、平井郁仁5、小林清典6、国崎玲子7、長堀正和8、竹内健9、大藤さとこ10、福島若葉10、稲場勇平11、櫻庭裕丈12、遠藤克哉13、勝野達郎14、飯塚文瑛15、福田勝之16、秋山純一17、本田 穣18、佐藤公19、佐々木誠人20、谷田諭史21、加賀谷尚史22、安藤朗23、内藤裕二24、岡崎和一25、鎌田紀子26、山上博一26、中村志郎27、上野義隆28、河内修司29、石田哲也30、沼田政嗣31、金城福則32、金城徹33、鈴木康夫9、日比紀文34、渡辺守8 (大阪市立総合医療センター消化器内科1、岩手医科大学内科学講座消化器内科消化管分野2、京都大学消化器内科・内視鏡部3、慶應義塾大学医学部消化器内科4、福岡大学筑紫病院消化器内科5、北里大学東病院消化器内科6、横浜市立大学附属市民総合医療センター炎症性腸疾患センター7、東京医科歯科大学消化器病態学8、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科9、大阪市立大学大学院医学研究科公衆衛生学10、旭川医科大学内科学講座消化器血液腫瘍制御内科学分野11、弘前大学大学院医学研究科消化器血液内科学講座12、東北大学消化器内科13、千葉大学消化器内科14、東京女子医科大学消化器病センター15、聖路加国際病院消化器内科16、国立国際医療研究センター消化器内科17、新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野18、山梨大学医学部第1内科19、愛知医科大学消化器内科20、名古屋市立大学消化器内科21、金沢大学消化器内科炎症性腸疾患センター22、滋賀医科大学消化器内科23、京都府立医科大学消化器内科24、関西医科大学消化器肝臓内科25、大阪市立大学大学院医学研究科消化器内科学26、兵庫医科大学炎症性腸疾患学講座内科部門27、広島大学内視鏡診療科28、松山赤十字病院胃腸センター29、大分赤十字病院消化器内科30、鹿児島大学大学院消化器疾患生活習慣病学31、浦添総合病院消化器内科32、琉球大学光学医療診療部33、北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター34

15 | 内科治療における個別化と最適化

総括:中野雅(北里大学北里研究所 内視鏡センター)

  • 潰瘍性大腸炎クローン病の内科治療における個別化と最適化
    ◯中野雅12、小林拓1、日比紀文1(北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター1、北里大学北里研究所病院内視鏡センター2
  • 多施設共同医師主導型臨床試験
    「インフリキシマブ治療によって寛解維持された潰瘍性大腸炎疾患者に対するインフリキシマブ治療の中止および継続群の寛解維持率比較研究‐HAYABUSA‐」:進捗報告

    ◯小林拓1、久松理一2、仲瀬裕志3、平井都仁4、松本主之5、本谷聡6、渡辺憲治7、田中正則8、日比紀文1、北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター1、慶應義塾大学医学部消化器内科2、京都大学消化器内科3、福岡大学筑紫病院消化器内科4、岩手医科大学消化器内科消化管分野5、JA北海道厚生連札幌厚生病院IBDセンター6、大阪市立総合医療センター消化器内科7、弘前市立病院臨床検査科8
  • 投与開始早期の血中濃度測定を利用した潰瘍性大腸炎に対するインフリキシマブ寛解導入効果予測の試み
    ~多施設共同前向き研究に向けて~

    ◯小林拓1、中野雅1、竹内健2、鈴木康夫2、日比紀文1(北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター1、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科2

16 | 希少疾患プロジェクト

総括:松本主之(岩手医科大学医学部内科学講座 消化器内科消化管分野)

  • 腸管ベーチェット診療コンセンサスステートメント改訂案の検証
    ◯久松理一1、平井郁仁2、松本主之3、小林清典4、長堀正和5、松下光伸6、小林健二7、小金井一隆8、国崎玲子9、岳野光洋10、岸本暢将11、上野文昭12、田中正則13(慶應義塾大学医学部消化器内科1、福岡大学筑紫病院消化器内科2、九州大学病院消化器内科3、北里大学東病院消化器内科4、東京医科歯科大学医学部附属病院消化器内科5、関西医科大学内科学第三講座6、大船中央病院消化器肝臓病センター7、横浜市立市民病院外科8、横浜市立大学センター病院IBDセンター9、横浜市立大学免疫・血液・呼吸器内科10、聖路加国際病院アレルギー膠原病科11、大船中央病院12、弘前市立病院臨床検査科13
  • 腸管ベーチェットとtrisomy8の関連性の実態調査(仮案)
    ◯久松理一1、仲瀬裕志2、江崎幹宏3、深田憲将4、岡崎和一4、松本主之5(慶應義塾大学医学部消化器内京都大学医学部2、九州大学病態機能内科学3、関西医科大学第三内科4、岩手医科大学5